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2016.02.20 とり皮
昨日の帰りに安かったというただそれだけでとり皮を1kgほど買ってきてしまったので今日は朝からとり皮を使った酒の肴を作ってみた。
量が多いので今日は3つほど。
まずはとり皮を流水で洗ってキッチンペーパーを押し付けるようにして水気をとる。
というをがーっとやっておく。
んで、それを調理してみたのだけど・・・・

沸騰させたたっぷりのお湯にとり皮を泳がせるようにして5~6分ゆでる。
茹で上がったとり皮を氷水でさっと〆めてから千切りするように切っていく。
きゅうりも同じように千切りする。
千切りしたとり皮ときゅうりを小鉢にいれてゴマドレを垂らしてかるく和えて、梅肉をちょんと乗せる。
なんというか、こう、一味二味たりないです。

とり皮を千切りというかみじん切りにして、スーパーで買ってきた「餃子の元」(葱、ニラ、白菜のみじん切り)にして和えて、つなぎ代わりに小麦粉を多めに振る。
これを大匙で掬いながら煮立つ寸前のスープに落として、10分も煮れば「なんちゃってとり皮つみれ」の出来上がり。
つみれっていうより「皮なし水餃子」みたいなものだけど。
小麦粉を卵で溶いたのを使って、チンチンに加熱したフライパンでごま油でガーっと火を通した、とり皮チヂミ風。
どっちも食感がこう・・くちのなかでボロボロ崩れる感がどうにも・・・
ミンチメーカー欲しい・・・

とり皮の両面に格子状にかるく包丁を当ててから醤油、みりん、おろし生姜で作った即席タレに10分ほど漬けてからフライパンで火を通してご飯に乗せて「とり皮丼」。
匂いはいいんだけどな、匂いは・・・・

どうにも腕の問題もあるけど、シンプルな味付けのほうが好みになって来ているみたい。
脂ギトギトのハンバーグだステーキだを朝からがっついてパワフルに動き回れたのは、もうはるかかなたの過去の話し(それこそ昭和のころの思い出)
塩茹でしたとり皮をショウガ醤油でつまみながら抹茶ハイで口の中にたまった鳥の脂を洗い流してる。
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