FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今更だけど新しいパソコンを買って新しいWindowsにしてみた。
とことん値切って。
CDもDVDもドライブがないのにバックアップ用CD-ROMが付いてきた不思議。
新しいソフト入れるにしてもCDだDVDだなんてのはゲームぐらいだから要らないから、外したのに。
やるな、え●そんだい●くと。

届いたPCを早速使ってみる。
薄い、小さい、静かなのはいいのだけどかなり遅い。
もっさりのったり、ネットブックの方がまだましレベル。
値段もネットブックの方が高いのだけど。
まぁそのあたりは割り切って折り込み済みとして買ったのだけど予想以上というか想定以上に重い。
なにの「使いやすくなった」とか堂々と言い切るあたり、さすがMicro$oft半端じゃないぜ。

そういえばXPにしたときにも同じことやったなぁ~と思いつつ、Windows7も高速化するために早速設定を変える。
Areoは真っ先に切る。
切りる、切りたい、切りたいのだけどやり方がワカラン!
マニュアル読まないで使うとそうなる。
ネットで調べて設定画面開いて「パフォーマンスを最優先する」を選ぶ。
反応が全然変わった。
体感出来るほどに。

普通の人の「使いやすいパソコン」とオジサンのような20年以上パソコン使っている人の「使いやすいパソコン」は天と地ぐらいの隔たりがある、と思う。
普通の人はエクスプローラー開いたときに、タイトル部分にグラデーションがかかってた方が良い、大きなアイコンが色々ならんでてクリック一発で操作できた方が良い、ヒントやら操作方法がガイドされてる方が良い、となる。
オジサンは、タイトルバーはべた塗りでかまわんからすぐに表示しろ、アイコンで場所とるぐらいならその分ファイルを表示する数増やせ、ヒントや操作方法なんて表示するなら(以下略)
となる。
ぱっと見てアイコンクリックするだけ、マウス動かすだけ、が使いやすいという人と
オジサンのようにコンマ1秒でも速く動け、1行でも多くファイルを表示しろ、という人と。
使い勝手の基準は大きく違う。

だからオジサンは言う。
「Windows7、そのままだったら実用にならない」
と。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://khoya.blog95.fc2.com/tb.php/29-2855099d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。