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ここ最近、政治の話題が多いのだろういくつも目に付く。
そこでひとつ、目に障った記事があった。
「ドイツは赦されて、日本は赦されていない」というものだ。

それちがう、ドイツは赦されてなどいない。

戦後ドイツは分断され徹底的に搾取された。
文字通りに主権なく、ただただ吸い取られるだけの奴隷だった。
それに加えて、ドイツの、ドイツ人の行ったことは、自分たちの父親を、父親の同僚を、死刑台へと送り込むことだったのだ。
今のドイツは、国境線や土地の名前こそドイツを継いでいるけれど、いってしまえばそれ以外はまったく別の国だ。
敗戦後、父やその同僚たちを死に追い込み、戦争にいった経緯やその理由をすべて踏みにじって捨て去り、強者に媚び諂ってまったく別の国になったからこそ「赦されている」ように見えるだけだ。
父を、父の友を、同僚を、殺すように仕向けておいて戦勝国はそれでも飽き足らずいまだに「敗戦国」として扱っている。

もう「生き残るために」戦争を起こした国は、今なお赦されてはいない。
しかしそれは問題にされることは無い。
なぜなら、とっくの昔に滅んでいるからだ。

日本は、幸か不幸か、国として生き延びた。
アメリカがもくろんだとおりに、一億人全員が、飢え死にしていたほうが世界平和とやらの幻想のためにはなっだろう。
しかし日本は生きている。
「飢えて死ね」と言われ、産業の血となり肉となる鉄と油を奪われた日本は生き延びてしまった。
今の日本は乱暴なまでに平たくして言えば「戦勝国というトラの威を借りた狐にカネをたかられている」状態だ。

もっとも、その狐というのは、韓国と中国だけといってもいい状況ではあるが。

日本は、有形無形のさまざまな「償い」をしてきた。
声高に言わなかったし、これからも言わないだろうが。
それに日本はもう韓国にカネを「補償」の名目で払う義務も義理も必要も無いのだ。
中国に至っては最初からそんな権利も義理も無い。
日本が補償しなきゃいけないあいては中華民国であって中華人民共和国ではないのだから。

もし「日本が悪い」と思っているなら日本が朝鮮半島や中国大陸にどれだけのカネを落としたか、一度調べてみることをお勧めする。
いや、世界中にどれだけヒトとモノとカネをだしているか、いつ、どこに、どれぐらいの金額か、調べてみることを強くお勧めする。
あまりの額の大きさに現実味を失うかもしれない。
あまりの理由のくだらなさに苦笑するかもしれない。

あなた達の父が、祖父が、文字通りに汗水たらし時には命すらすり減らして稼いだカネが、家族や日本のために使われることなく世界に出て行ったか。
その目で確かめてみるといい。

ドイツも日本も「償いをしていない」わけではない。
ドイツは戦後ずっと「戦犯」を殺し続け絶え間なく血を流し、過去と決別することを強制されてなお搾取されて、赦されてきている。
日本は、血を流していない代償か、永遠に赦されることはないだろう。

正直、もうたくさんだ。
日本にカネをせびる半島の意地汚い精神的なこじき国家や、貢物をよこせとばかりに傲慢に振舞う世界の覇者を驕る大国も、もうコリゴリだ。
本音を言えば、半島も大陸も、核でも細菌でも化学汚染でもいい、ひとり残らず死んでくれ、というのが心情だ。
そうすれば日本国内にはびこる国家間強盗団の尖兵役を自ら買って出てるマスゴミも多少は頭を使うようになって少しはマシな報道ができるようになるだろうから。
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