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リンゴの一番おいしい食べ方は丁寧に洗って、丸ごと皮ごとがぶりつく。
しゃりしゃりとした歯ごたえで噛めば口の中に甘みのついよい果汁があふれる、そういうのがいい。
品種だのリンゴを使ったお菓子だのとか、わからないけどリンゴの目利きはそれなりにできると自負している。
どれくらいかっていうと、一目見るとだいたいの味が連想できるぐらいには・・・
ただ単に喰った量(経験)が多いだけかも。
小学校あがる前から自分でリンゴの皮剥いて喰ってたからなぁ。

おいしいリンゴの、KHOYA流見分け方。
大きいの小さいのは、味にはあまり関係ない。
重要なのは身の締まり方と香りの「内容」。
持ったときに柔らかくないこと、カチカチに固くないこと。この加減が文章化できないのがもどかしい。
持ち上げて、見た目の体積にくらべて軽すぎないこと。

甘ったるい香りだけでは、食べ頃を過ぎてる。
かすかに苦みの混じる香りが良い頃。
苦みが強いのはもうちょっと待とう。
硬めで香りが強いのはそのまま食べてみるのがおすすめ。
品種によっては香りが弱いのもあるから、香りがしないイコール味が落ちた、がすべてには当てはまらない。

避けるべきは、大きい傷のあるモノと柔らかくなってしまったモノ。
リンゴは傷があるとそこからすぐに味が落ちるし、柔らかくなったところも味が落ちている。
小さい傷だったら皮を厚めに剥いて、味が落ちているところも一緒に取り除けば問題ない。

あと品種も割と重要。
ジュースにするには千秋が、KHOYA的ベストチョイス。
アップルパイには紅玉とか言われるけどふじも個人的には有り。
ジャムとかは甘みの強いのが、リンゴ酒には甘くないのが良い。

一度ぐらいはリンゴ果汁だけから酒を造ってみてもいいかなと思ってるけどなかなか気が向かない。
スターキング・・・の甘いやつを手に入れられたらやってみようかな。
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やっとこ関東圏に戻ってきました。
体重計に乗りたくない。
昼は牛タン定食の生活してきたその報いが・・・

やっぱり焼きたての牛タンは良い。
味噌も良いが塩も捨てがたい。
油がじゅうじゅうと音を立ててるのを一切れ、ひょいと口に入れてじっくり噛んで。
その後はビールで口の中を洗い、ふたたび・・・
あるいは麦飯で追撃。

牛タン定食は、牛タンに漬け物と麦飯とカウテールのスープと、そしてひとかけらの辛い漬け物が定番だそうで。
どこの店もそれは崩れなかった。
高速バスのバス停から駅の方に向かう途中にあった、何気なく入った店が焼き方が上手で良かったけど値段が高めだった。
モールの中にあった、たぶんチェーン店だろう店では量が多くて満足できた。
利久とか喜助とか太助とか有名どころは結構突撃してきた。
だから腹に脂が・・・

で、気になったのだけれど地元のヒトはどれだけ牛タンを食すのだろうか?
どこの店も耳に飛び込んでくる会話は観光客のものばかり。
意外と地元のヒトは食べないのか、それとも観光客向けでない店で喰うのかな?
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