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沼津・三島のあたりは土地柄、すし屋が多い・・・ような気がする。
いわゆる握りずし屋。
あまり出歩いてないのでただの印象だけど何軒には入ってみた。
駿河湾で捕れた新鮮なネタが売りで、値段のよしあしはあれどネタそのもので外れの店は少ない。
でも、そのすし屋に負けず劣らず、大多数のすし屋には勝っているネタを扱う居酒屋がある。
駅の南口のバス停からでてるバスを使えば15分ぐらいで行ける、それなりに駅に近い場所で、その店の近くには個人経営の飲み屋が4~5軒あるが、そのあたりでは群を抜いて良いネタを扱っている。
そして安い。
大将が「趣味でやってる」と言う位で、だからこそ魚には拘っていて、オヂサンが借りてるアパートから徒歩5分ぐらいという好条件のため、そこ以外で呑むことはしなくなった。

そういう隠れた名店が見つかったときは嬉しいものだ。
最近はその店に慣れてしまったのでわざわざすし屋に行こうという気がなかなか起きなくなってしまったのは、悲しむべきことなのかもしれない。
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2016.12.29 もつかれ~!
ここしばらく、静岡県は静岡市清水区で仕事をしていた。
しらなかったけど静岡県には清水町というのもあって、知人に「静岡の清水」といったら「どっち?」と返された。
「JRの清水駅のほう」と言ったら判ってもらえたけど、それでも判らない人には「エスパルスとちびまるこちゃんの清水」と言えば判ってもらえる。
天の羽衣伝説の三保海岸に行って見た。
ポケモンGO!やってる人が凄くたくさん居たけど・・・

そして清水区(旧清水市)は、名物がモツカレーなんだとか。
マグロカツバーガーというのが駅のキオスクにあって、それはよく買って食べた。
清水駅は乗り換えに使うだけで時間的に余裕が無かったのでまともに散策すらしてないけど、数軒の飲み屋でモツカレーは食べてみた。
店によってアレンジはあるけれど、柔らかくなるまで煮込まれたモツが使われていたのはどこも同じだった。
塩味が強いところはたぶん出来合いのカレーを使っていたのだろう。
そのあたりは飲み屋のカレーだからね。
キオスクで缶詰を買ってホテルに戻って湯煎したそれを肴に一杯かるくやったのがいちばん多かった。
時間が無くてのんびりできなかったけど、次があったら時間作ってモツカレー食べ歩きをしてみたい。
2016.06.18 定食って
お客さんところの仕事がひとつ終わって、朝食抜いてたこともあって開いたばかりの定食屋に突撃?した。
場所はと言えば地方都市のさらに郊外、田舎も田舎。
そんな田舎で見つけた土曜にもやってる定食屋に入ってみて、がらんとした店内とメニューの値段を見て失敗したかな、と危惧した。
客が居ないというのは人気がないから、その理由が値段の割には・・・という連想で。

これが都心の小洒落た店なら、とおもうけどそう言う店は敬って遠ざかる赤提灯派の作業着着てるオッサンとしてはどうなのよ、と。
味もわからんしと、人気メニューらしいミックスフライ定食というのを頼んで・・・でてきた皿をみて「こりゃ大失敗」と思った。

なにせ量が多い。
コロッケ、アジフライ、エビフライ、メンチカツ、ヒレカツ、etcetc・・・店でだしてる揚げ物全部載せました!みたいなスタンスの盛り合わせ。
アジフライは2尾分、ほかは1つだけど、ヒレカツ以外は正直言って大きい。
隣のテーブルの、一緒に来てる同僚が頼んだコロッケ定食を覗き見すればオジサンの皿にのってるのと同じ大きさのコロッケが2個。
メンチカツもそれなりのサイズ。
1800円という、その店では定食メニューのほぼまんなかの値段のメニューで大皿に山盛りの揚げ物(キャベツの千切りで素晴らしいかさ上げ状態)
これに小さめの丼のご飯と、味噌汁に漬物。
「ご飯のお代わりは自由ですからね」と女将さん・・・

とりあえず、と喰った。
揚げ物は熱いうちに喰えという鉄則に乗っ取って。
ビンビールを追加して喰った。
ぱりっと揚がったアジフライにがぶりといって租借し、キャベツの千切りを一塊り追撃して舌の油を洗い、コロッケのクリーミーな味わいでビールを楽しみ、エビフライにはソースをかけまわして「えびふりゃー」にしてから・・・
30分ほどで皿の上は綺麗になったけど、ビール2本が必要だった。

ご飯と味噌汁までお腹に入れたら、もう動く気がしない。
店がすいてるのをいいことに休ませてもらうことに。
店の目の前にバス停があるのだけど、次のバスは12時半過ぎ。
ひさしぶりにブログを書いてみるか、と気まぐれにこれを綴ってみた。

定食っていうのは1000円おつり程度で、食べた後に「ちょっと物足りないなぁ」なんて思うぐらいがちょうどいいとおもうんだよね。
年のせいかもしれないけど。
2016.02.08 朝飯
熱々の炊き立てご飯。
これに溶いた卵をかけまわして醤油をたらし、がっとかきこむ。
最近の朝の食事の基本だったりする。
いままでは立ち食い蕎麦で済ませてたんだけど、職場が変わり「不味くない」立ち食い蕎麦屋が通勤経路になくなってしまったからだったりする。

しかし、日本人なら味噌を初めとした大豆加工食品を忘れちゃいけない。
味噌、豆腐、納豆の3つは大豆加工職人のトップ3だと主張する!異論はあっても無視する!
オヂサンが大豆加工食品といわれてぱっと思い浮かぶのは、あとはオカラと醤油だけだけど。

納豆をタレも醤油も入れないでとにかく粘るまでかき回し、醤油なりタレなりをたらしてまたかき回し、というのを10回ぐらいくりかえす。
これに卵を割溶いても薬味葱を和えるもよし、シラスや桜海老を散らすもよし、白ゴマを振っても意外にいける。

味噌汁もアサリやシジミ、ワカメだのあるけれど手軽な「インスタント味噌汁の具」なんかで済ましてしまう。
しかしこれが侮れない。
スーパーの乾ものコーナー回ったりしてオリジナルな「インスタント味噌汁の具」だって作れちゃう。
乾燥ワカメ、高野豆腐、フリーズドライ処理された根深葱や青葱なんてのはスーパーの食材コーナーで手に入る。
ダシ用に売られてる干しシジミや貝柱だって立派にインスタント味噌汁の具になる。
貝柱はそのままじゃなくて、包丁の背とかで叩いて小さくしたのをぱらぱら入れる感じだけど。

面倒になると、インスタントな味噌汁にレンジチンしたご飯をぶっこんでがーとかきこんでおしまいにしちゃうけど。
ただ、それが2日も3日も続くと飽きてしまうのよね。
もっと面倒な気分になると「駅の立ち食い蕎麦でイッカー」になってかけそばが朝飯になるという・・・
だけれども「蕎麦はかけにはじまりかけにおわる」という言葉もあるぐらい基本中の基本。
かけ蕎麦の不味いところは立ち食いとて行きたくは無いので結局自分で・・・

鳥の笹身を味醂醤油につけておいたのを、電子レンジで加熱して朝と弁当のおかずにした。
醤油を味醂とか料理酒と組み合わせると最強だと思う。
肉によし、魚によし。
煮てよし焼いてよし。
手抜きというか手をかけない料理にはもってこいだ。
タッパーに味醂醤油をはって肉でも魚でも入れて、モノによるけど15分ぐらいから1晩置いて、火を通したら立派におかずになる。
刺身とか漬けたらならいわゆる「づけ」になるから火を通さないけど。
これも手をかけたのは、パックから出して流水で洗うところからタッパーを冷蔵庫に入れるまで3分とかかってないし、今朝も皿に載せるて電子レンジに入れたのと、包丁で一口サイズに切るのぐらい。
で、「んま~」なわけ。

ただ、弁当を作り出してから朝と昼が同じと言う生活が続き、早くもテンションが下がってきた。
蕎麦かカレーなら1日3食でも飽きないのになぁ・・・。
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