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新幹線の無差別殺人事件の報道を見ていて思った。
小島容疑者を危険な人物として、凶悪な犯罪者としてクローズアップする報道ばかりが目に障る。
もっと梅田氏の勇敢さと行動力を称える報道がなされてもいいと思う。
彼は、過去形で言わなければならないのが残念だが、勇気を持った人物だったのだから。

「誰でも良かった」という小島容疑者の言葉は非常に納得できる。
幼少期に親に捨てられ(物理的には捨てられてない分、もっとタチが悪い)、学校と言う閉鎖社会で周囲から虐められた子供が成長し反社会的になるのはあたりまえのことだ。
人格形成期にコミュニティから排除され迫害された人物が、排除し迫害した社会に対して害意を抱かないほうがおかしい。

想像に過ぎないが、「自分と敵対する社会の構成員なら誰でも良かった」というのが小島容疑者の言いたいことだろう。

窮鼠猫を噛む、という諺がある。
追い詰められ、殺されないために噛み付いたネズミ。
それが小島容疑者だ。

追い詰めた側として、噛まれた側として、何をするべきか。
ひとつだけ言えるのは「無条件で悪者にしたてることはすぐ止めるべきだ」と言うことだ。
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沼津・三島のあたりは土地柄、すし屋が多い・・・ような気がする。
いわゆる握りずし屋。
あまり出歩いてないのでただの印象だけど何軒には入ってみた。
駿河湾で捕れた新鮮なネタが売りで、値段のよしあしはあれどネタそのもので外れの店は少ない。
でも、そのすし屋に負けず劣らず、大多数のすし屋には勝っているネタを扱う居酒屋がある。
駅の南口のバス停からでてるバスを使えば15分ぐらいで行ける、それなりに駅に近い場所で、その店の近くには個人経営の飲み屋が4~5軒あるが、そのあたりでは群を抜いて良いネタを扱っている。
そして安い。
大将が「趣味でやってる」と言う位で、だからこそ魚には拘っていて、オヂサンが借りてるアパートから徒歩5分ぐらいという好条件のため、そこ以外で呑むことはしなくなった。

そういう隠れた名店が見つかったときは嬉しいものだ。
最近はその店に慣れてしまったのでわざわざすし屋に行こうという気がなかなか起きなくなってしまったのは、悲しむべきことなのかもしれない。
流れ者のオヂサンはここ一月ばかり、伊豆半島のくびれている部分の西側、韮山というところで働いている。
今は伊豆の国市という地名になっているのだけれど、興味の無かったオヂサンは「伊豆市なら聞いたことがあるけど・・・」だった。
韮山は三島から修善寺まで伸びる私鉄の駅もあり、朝夕はだいたい15分間隔で運転されてるので交通の便も思ったほどは悪くない。
その私鉄の韮山駅は南北に流れる狩野川の割りと近く、西は日守山や大平山、東は伊豆の山々に挟まれた谷間にある。
空気が澄んでいるとほぼ真北にある富士山が綺麗に見える。
駿河湾からの水分をたっぷり含んだ水が、手前にある愛鷹山にぶつかって雲になって富士山が隠れてしまうことが多いけど。

伊豆は、オヂサンのような流れ者には過ごしやすく、住み難いところかもしれない。
冬でも氷点下になることはほとんどないし、漁港がおおいせいか、魚介類が安くて美味しい。
地元の人たちも、穏やかで人当たりの良い、暖かい人たちが多いし。

でも、あまり大きな会社は無いのが、オヂサンのような流れ者には仕事が中々見つからないと言う意味で辛いところでもある。
2016.12.29 もつかれ~!
ここしばらく、静岡県は静岡市清水区で仕事をしていた。
しらなかったけど静岡県には清水町というのもあって、知人に「静岡の清水」といったら「どっち?」と返された。
「JRの清水駅のほう」と言ったら判ってもらえたけど、それでも判らない人には「エスパルスとちびまるこちゃんの清水」と言えば判ってもらえる。
天の羽衣伝説の三保海岸に行って見た。
ポケモンGO!やってる人が凄くたくさん居たけど・・・

そして清水区(旧清水市)は、名物がモツカレーなんだとか。
マグロカツバーガーというのが駅のキオスクにあって、それはよく買って食べた。
清水駅は乗り換えに使うだけで時間的に余裕が無かったのでまともに散策すらしてないけど、数軒の飲み屋でモツカレーは食べてみた。
店によってアレンジはあるけれど、柔らかくなるまで煮込まれたモツが使われていたのはどこも同じだった。
塩味が強いところはたぶん出来合いのカレーを使っていたのだろう。
そのあたりは飲み屋のカレーだからね。
キオスクで缶詰を買ってホテルに戻って湯煎したそれを肴に一杯かるくやったのがいちばん多かった。
時間が無くてのんびりできなかったけど、次があったら時間作ってモツカレー食べ歩きをしてみたい。
2016.12.23 今さらCentOS6
仕事でLinuxを使うことがそれなりにあるのだけど・・・
CentOSをVirtualBOXにインストールした、その手順のメモ書き。
CentOSといっても、最新のではなくて一つ前のメジャーバージョン、6.8Finalというやつ。
なぜ今さらCentOS6か、というと本番環境はRHELで評価環境と言うかデバッグ環境で必要になったから。


x86のDVD用イメージを2つダウンロードしてきて(オヂサンはftp.jaist.ac.jpから落してきた)からが本番。
VirtualBOXで操作しなければ行けないのは3つ。
・タイプLinuxにしてから、バージョンをRedHatもしくはFedoraにする(CentOSという項目は無い)
・CPUの設定で「PAE/NXを有効化」にする
・ストレージの設定で仮想HDDの容量をデフォルトの8Gから32G以上にすること。
あとはデフォルト設定でOK。
使用するメモリをギリギリまで減らすなら仮想PCへのインストールが終わってから。
インストール時には最低768(デフォルト)以上にしておくのが吉。

仮想PC立ち上げてインストーラーが動き出したら、言語は日本語で。
用途はDesktopかSoftwareDevelop(オヂサン、いちおうプログラマーだから)で。
このとき、オプション設定で必要なアプリを先に選んでおくといい。
あとから入れるのはWindowsに慣れてると「あ゛ぁ!?」ってなることが多い(パッケージの依存関係とか)
Windowsだと依存関係というと、ほとんどがVBランタイムとか.NetFrameworkのバージョンが~という程度で済んじゃうから。
あとはデフォルトのままとにかくインストール(設定項目ほとんどなし、ユーザーアカウントぐらい)。

CentOSが立ち上がってユーザーアカウントでログインしたら真っ先にやること。
1)ネットワーク(VBOX側)とIPアドレス(ゲストOS側)の設定
2)YUMレポジトリの変更(そのままだと何も出来ない)
3)Javaのバージョンアップ(先に古いJava消すと依存関係のせいで色々おかしくなるので止めましょう・・・)
必要なら
4)共有フォルダの設定

オヂサンはそこからNetBeansのインストールするぐらいで事が足りるので、あとはIPアドレスの設定弄ったりする程度なのだけど。

参考にしたページ
サーバーワールドさん
VirtualBOX Maniaさん
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