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流れ者のオヂサンはここ一月ばかり、伊豆半島のくびれている部分の西側、韮山というところで働いている。
今は伊豆の国市という地名になっているのだけれど、興味の無かったオヂサンは「伊豆市なら聞いたことがあるけど・・・」だった。
韮山は三島から修善寺まで伸びる私鉄の駅もあり、朝夕はだいたい15分間隔で運転されてるので交通の便も思ったほどは悪くない。
その私鉄の韮山駅は南北に流れる狩野川の割りと近く、西は日守山や大平山、東は伊豆の山々に挟まれた谷間にある。
空気が澄んでいるとほぼ真北にある富士山が綺麗に見える。
駿河湾からの水分をたっぷり含んだ水が、手前にある愛鷹山にぶつかって雲になって富士山が隠れてしまうことが多いけど。

伊豆は、オヂサンのような流れ者には過ごしやすく、住み難いところかもしれない。
冬でも氷点下になることはほとんどないし、漁港がおおいせいか、魚介類が安くて美味しい。
地元の人たちも、穏やかで人当たりの良い、暖かい人たちが多いし。

でも、あまり大きな会社は無いのが、オヂサンのような流れ者には仕事が中々見つからないと言う意味で辛いところでもある。
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2016.12.29 もつかれ~!
ここしばらく、静岡県は静岡市清水区で仕事をしていた。
しらなかったけど静岡県には清水町というのもあって、知人に「静岡の清水」といったら「どっち?」と返された。
「JRの清水駅のほう」と言ったら判ってもらえたけど、それでも判らない人には「エスパルスとちびまるこちゃんの清水」と言えば判ってもらえる。
天の羽衣伝説の三保海岸に行って見た。
ポケモンGO!やってる人が凄くたくさん居たけど・・・

そして清水区(旧清水市)は、名物がモツカレーなんだとか。
マグロカツバーガーというのが駅のキオスクにあって、それはよく買って食べた。
清水駅は乗り換えに使うだけで時間的に余裕が無かったのでまともに散策すらしてないけど、数軒の飲み屋でモツカレーは食べてみた。
店によってアレンジはあるけれど、柔らかくなるまで煮込まれたモツが使われていたのはどこも同じだった。
塩味が強いところはたぶん出来合いのカレーを使っていたのだろう。
そのあたりは飲み屋のカレーだからね。
キオスクで缶詰を買ってホテルに戻って湯煎したそれを肴に一杯かるくやったのがいちばん多かった。
時間が無くてのんびりできなかったけど、次があったら時間作ってモツカレー食べ歩きをしてみたい。
2016.12.23 今さらCentOS6
仕事でLinuxを使うことがそれなりにあるのだけど・・・
CentOSをVirtualBOXにインストールした、その手順のメモ書き。
CentOSといっても、最新のではなくて一つ前のメジャーバージョン、6.8Finalというやつ。
なぜ今さらCentOS6か、というと本番環境はRHELで評価環境と言うかデバッグ環境で必要になったから。


x86のDVD用イメージを2つダウンロードしてきて(オヂサンはftp.jaist.ac.jpから落してきた)からが本番。
VirtualBOXで操作しなければ行けないのは3つ。
・タイプLinuxにしてから、バージョンをRedHatもしくはFedoraにする(CentOSという項目は無い)
・CPUの設定で「PAE/NXを有効化」にする
・ストレージの設定で仮想HDDの容量をデフォルトの8Gから32G以上にすること。
あとはデフォルト設定でOK。
使用するメモリをギリギリまで減らすなら仮想PCへのインストールが終わってから。
インストール時には最低768(デフォルト)以上にしておくのが吉。

仮想PC立ち上げてインストーラーが動き出したら、言語は日本語で。
用途はDesktopかSoftwareDevelop(オヂサン、いちおうプログラマーだから)で。
このとき、オプション設定で必要なアプリを先に選んでおくといい。
あとから入れるのはWindowsに慣れてると「あ゛ぁ!?」ってなることが多い(パッケージの依存関係とか)
Windowsだと依存関係というと、ほとんどがVBランタイムとか.NetFrameworkのバージョンが~という程度で済んじゃうから。
あとはデフォルトのままとにかくインストール(設定項目ほとんどなし、ユーザーアカウントぐらい)。

CentOSが立ち上がってユーザーアカウントでログインしたら真っ先にやること。
1)ネットワーク(VBOX側)とIPアドレス(ゲストOS側)の設定
2)YUMレポジトリの変更(そのままだと何も出来ない)
3)Javaのバージョンアップ(先に古いJava消すと依存関係のせいで色々おかしくなるので止めましょう・・・)
必要なら
4)共有フォルダの設定

オヂサンはそこからNetBeansのインストールするぐらいで事が足りるので、あとはIPアドレスの設定弄ったりする程度なのだけど。

参考にしたページ
サーバーワールドさん
VirtualBOX Maniaさん
2016.06.18 定食って
お客さんところの仕事がひとつ終わって、朝食抜いてたこともあって開いたばかりの定食屋に突撃?した。
場所はと言えば地方都市のさらに郊外、田舎も田舎。
そんな田舎で見つけた土曜にもやってる定食屋に入ってみて、がらんとした店内とメニューの値段を見て失敗したかな、と危惧した。
客が居ないというのは人気がないから、その理由が値段の割には・・・という連想で。

これが都心の小洒落た店なら、とおもうけどそう言う店は敬って遠ざかる赤提灯派の作業着着てるオッサンとしてはどうなのよ、と。
味もわからんしと、人気メニューらしいミックスフライ定食というのを頼んで・・・でてきた皿をみて「こりゃ大失敗」と思った。

なにせ量が多い。
コロッケ、アジフライ、エビフライ、メンチカツ、ヒレカツ、etcetc・・・店でだしてる揚げ物全部載せました!みたいなスタンスの盛り合わせ。
アジフライは2尾分、ほかは1つだけど、ヒレカツ以外は正直言って大きい。
隣のテーブルの、一緒に来てる同僚が頼んだコロッケ定食を覗き見すればオジサンの皿にのってるのと同じ大きさのコロッケが2個。
メンチカツもそれなりのサイズ。
1800円という、その店では定食メニューのほぼまんなかの値段のメニューで大皿に山盛りの揚げ物(キャベツの千切りで素晴らしいかさ上げ状態)
これに小さめの丼のご飯と、味噌汁に漬物。
「ご飯のお代わりは自由ですからね」と女将さん・・・

とりあえず、と喰った。
揚げ物は熱いうちに喰えという鉄則に乗っ取って。
ビンビールを追加して喰った。
ぱりっと揚がったアジフライにがぶりといって租借し、キャベツの千切りを一塊り追撃して舌の油を洗い、コロッケのクリーミーな味わいでビールを楽しみ、エビフライにはソースをかけまわして「えびふりゃー」にしてから・・・
30分ほどで皿の上は綺麗になったけど、ビール2本が必要だった。

ご飯と味噌汁までお腹に入れたら、もう動く気がしない。
店がすいてるのをいいことに休ませてもらうことに。
店の目の前にバス停があるのだけど、次のバスは12時半過ぎ。
ひさしぶりにブログを書いてみるか、と気まぐれにこれを綴ってみた。

定食っていうのは1000円おつり程度で、食べた後に「ちょっと物足りないなぁ」なんて思うぐらいがちょうどいいとおもうんだよね。
年のせいかもしれないけど。
2016.03.19 IT技術者(笑
複数拠点をインターネットVPNで繋いでる環境で、接続元の端末をホストで識別する、という当たり前の事をやることになったのだけど・・・
オヂサンが50の手習いとばかりに入門書を片手に現地の施工図と首っ引きで試験用にネットワークを組んでみた。
そこから実機テストなのだけど、サーバアプリの担当者が「IPが全部同じだ! 環境がオカシイ!!」と騒ぎ出したのが23時過ぎ。
イロイロ調べて環境は現地とほぼ同じという保障が取れたのが4時過ぎ。
で、サーバアプリの問題だろ、というので寝てる担当者を起こして問いただした。
サーバーはXAMPPという、WindowsでWebサーバーとデータベースとを使うためのメジャーな環境で、端末はAndroidの専用アプリといいつつ、内部で標準ブラウザを呼び出してる手抜きもといOSのバージョンに依存しない作り方したアプリ。
で、詳しく聞けば「サーバでPHPのコマンドでIPとるのがあるので、端末はただアクセスするだけ」と言う。

サーバアプリの担当者は初めて組む奴なのだけど、専門外のオヂサンですら知ってる基礎的なことを知らない。
今回は、Webサーバ(といっても普通のパソコンで、部品の耐久性が高いぐらいの違いしかない)のページを見に来たパソコンのIPアドレスを記録するんだけど、そのために使ったコマンドで取れるIPが全てVPNルータのアドレスになるもの。
既存のネットワークを使うので設定は変更できないので、他の方法を使うしかないのだけど、サーバアプリ担当者が不機嫌に「ネットワークが悪い、俺のせいじゃない」とマジで言うので思い切りぶん殴った。物理で。
マヂに切れたですよー。

Webサーバにアクセスするプロトコルは?と質問して「HTTPかHTTPSじゃないの?」というのは正解。
でもそれは不正解。
HTTPだHTTPSだというのは「コンピュータとコンピュータの間で通信路が確保された状態」でやり取りされるデータの形式を決めたもの。
電話にたとえるなら、電話がつながった後で「日本語で話すか、スワヒリ語で話すか、エスペラント語をつかうのか」というレベル。
「相手と動会話するか」のプロトコルで「相手とどう繋ぐか」という今回の問題とは考えるレイヤーが違う。

OSI参照モデル、という考え方があって「物理的に隣の相手」との繋ぎ方を決めたレイヤー1~3まで、と最終的につながる相手との繋ぎ方を決めたレイヤー4以上というごく大雑把かつ乱暴なわけ方がある。
んで、くだんのPHPのコマンドと言うのがレイヤー3で使われる「IP」と言う決まりで使われる装置を識別するマーク、つまりIPアドレスでいわゆる「おなじLANの中だけで通じるアドレス」。
すこしばかりネットワークがわかっていれば誰でも知ってる常識だったりする。
最初からきちんと仕様と、PHPのコマンドを理解していれば使わなかったものを使っといて「俺は悪くない」と本気で言うあたりお粗末過ぎる。

要求は「どの端末からアクセスされたか記録すること」ということで、IPアドレスで記録しろ、とはいってない。
急遽、端末側のアプリを修正して端末毎にIDを割り振ることにして・・・という余計な仕事ができた。

朝一に来たマネージャにその報告を愚痴と共にしたら無言でため息をつかれた。
失った6時間のためにマネージャ氏は徹夜になるとのこと。
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